はての浜の絶景目当てに久米島に行ってきました!行き方や持ち物など

はての浜のビーチ九州沖縄

「はての浜」はご存知ですか?

久米島から行ける砂浜だけの離島で、
とにかく景色がとってもキレイなのです!!!

写真で見たことのある方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

私も写真で見てあまりの美しさに行ってみる決意をして行ってきました!

そんなわけで今回は、久米島・はての浜へ行ってきたレポートや
行き方、持っていったほうが良いものなどをご紹介していきます。

はての浜とは

はての浜とは、久米島の東5キロ程の場所にある砂浜だけの島の事です。

3つの浜に分かれていて、
一番久米島側が「前の浜(メーヌ浜)」
真ん中が「中の浜(ナカヌ浜)」
一番奥が「はての浜(ハティヌ浜)」

と呼ばれていて、いますが、3つを総称して

「はての浜」

と呼ばれています。

日本のビーチランキングでも常に上位にランクインする美しい砂浜で
海の透明度はピカイチで素晴らしく、
その景色は絶景で、感動すること間違いなしの場所なのです!!!

はての浜への行き方

はての浜へは、定期船などの船の出港はしていないので
現地の観光ツアー「はての浜ツアー」を予約して行く事しか出来ません。

泳いでいこうと考える人も居るみたいですが、久米島から5キロ以上・・・
危険なので辞めましょう。

はての浜ツアーで出来ること色々

はての浜ツアーには、様々なプランがあります!

楽しみたい内容によって、プランを選ぶのがおすすめです。

はての浜からのビーチ

海水浴

一番シンプルなプランです。

はての浜までボートで連れて行ってくれて、きれいな海で海水浴を楽しみます。

はての浜に着くボート

はての浜周辺の海は、遠浅で透明度も良く
海水浴にピッタリ!!

砂浜にパラソルを置いてのんびりしている方も多いですよ^^

シュノーケル

はての浜は、なんと行っても海の透明度が抜群です!!!

そんな海の中をシュノーケル出来るツアーもあります。

ビーチの置かれたシュノーケルマスク

はての浜からののエントリーだと、
サンゴが少ないので魚を沢山見ることは出来ませんが、
キレイな海では砂地を見ているだけでも癒やされます・・・。

運が良ければウミガメにも会えます!!

シュノーケルツアーの場合は、
はての浜からボートでシュノーケルポイントまで連れて行ってくれる事が殆どだと思います。

私の参加したツアーでも、
ポイントでは沢山のお魚やサンゴが見られました!

グラスボート

グラスボートとは、ボートの床が透明になっていて、
ボートを走らせながら水中を見ることが出来ます!

ビーチから見たボート

シュノーケルのように、顔に水を付けるのが苦手な方にもおすすめです!

SUP

近頃人気のSUPははての浜でも人気です。

ずーーっと続く、きれいな海をSUPでこいで行くのはとても気持ちが良いです!

夕日の海でのSUP

初心者や初体験の方でも、やり方を教えて貰えればすぐに乗れます!!

落ちてもキレイな海なので怖くありませんね。

はての浜ツアーのレポート

私が参加したのは、「SUP体験とシュノーケルの半日ツアー」でした!!

集合は、宿近くのショップで

宿の近くのショップで集合、支払いを済ませて車で港フィッシャリーナへ!

この「港フィッシャリーナ」がはての浜への玄関口になっていて
港にはトイレやシャワー・喫煙所などがあります。

港から船に乗り、はての浜へ!!

このツアーでは小さめの船だったので、
この日は風は殆ど無かったのですが、
スピードを出すと結構揺れて

アトラクション感覚で楽しかったです!!!

ずーーーっと景色がキレイだったので、
何分船に乗っていたかわからなかったけど、
おそらく前の浜っぽいのが見えてきた!!!

ボートからの景色

水平線と空の境目に、白い砂浜が見えるのがわかりますでしょうか?!
これがはての浜です!!

と思っていたら、きっと中の浜っぽいのが!!

めちゃ人がいるww

ツアーでは、中の浜に上陸するものが殆どなので
中の浜には沢山の人がいました。

パラソルも沢山立っていました。

 

私が参加したツアーは、はての浜の先の方まで連れて行ってくれるツアーだったので
そのままはての浜へ!

はての浜にもパラソルは立っていましたが、
中の浜に比べると広いし人も少ないのでプライベート感たっぷり♪

はての浜のビーチ

ボートから撮った写真です↑

はての浜へ上陸!!

はての浜に着いて、絶景を堪能しながら写真を撮ったりした後は、

シュノーケルでもSUPでもお好きにーー

って感じだったので、まずはシュノーケルを!

マスクとライフジャケットを借りて砂浜からエントリー。

はての浜での海遊び↑この日は私達のグループだけでの参加だったので、このエリアはほぼ貸し切り状態!!
プライベートビーチ状態でした♪

 

シュノーケルで、はての浜からのエントリーでは
殆どお魚は居ないけど、
波で模様が出来た水中の砂地に
太陽の光が反射してキラキラ・・・

水面の揺れと太陽の光を受けた砂地を見ているだけで癒やされます。。。

水面に出て上を向いて浮かんでいるのも気持ち良すぎるー!!

一通り泳いでSUPへ

海の中を堪能した後はSUPです。

SUPをする後ろ姿

SUP経験は3度目だったので、なんとなくやり方はわかっていたものの
久々だとやっぱりスムーズに行かず、

転覆ww

SUPはバランス力が大切ですねー。
この日は風も無かったのでSUPはやりやすかったのですが落ちましたーー。

目的もなく、ただSUPをこいで
水平線に向かうのも気持ちよかったです。

はての浜から見た海

一緒に行った友人は、ウミガメが見えたと言っていました!

私は見えなかったーーー!

はての浜周辺にも沢山いるみたいですね☆

SUPを楽しんだ後はボートでシュノーケルポイントへ

はての浜から少しボートで行った所でボートを止めてシュノーケル!

私達のツアー以外にも、シュノーケルツアーの方々がいて賑わっていました!

大きなサンゴがあり、そこには沢山のお魚が!!

大きめのハコフグは見られたのは感動しましたーー。

ハコフグはこんな子です↓
サンゴ礁とハコフグ

シュノーケルでハコフグに会ったのは初めてかも!!!
ハコフグ好きだから嬉しかったなあ☆

近くに、クマノミの赤ちゃんも沢山居て可愛かった♪

シュノーケルをしばらく楽しんだら、ボートに戻り港まで帰ります。。。

ボートを走らせて、港まで帰る帰路も、空と海が本当に美しすぎて
天気にも恵まれてホントにラッキーでしたゎ

港に付く前に、びっくりするくらい透明度が高いポイントがあって、
深さも無い所だったのでボートから下ろしてくれて
写真を撮りました!!

海と空と橋の景色

はての浜も勿論キレイでしたが、このポイントもキレイでしたよーー。
橋もバックにあって絵になるー!

そんなこんなで港に到着!!

宿まで送迎してもらえたので、シャワーは浴びずに帰りました。

はての浜ツアー選びのポイント

はての浜ツアーは、各社からいろいろな種類運行されているので迷ってしまいますよね。

ツアー選びのポイントをまとめてみました!

★はての浜で何をするのか
★中の島までで良いのか、はての浜まで行きたいのか
★半日コースか、1日コースか
★送迎はあるのか
この点をチェックしていくと、希望のツアーが見つかるはずです。

はての浜へ持っていったほうが良いもの

はての浜は、無人島のようなものなので、
現地で色々調達することが出来ません。

持っていったほうが良いものがいくつかありますので参考にしてみてください。

日焼け止め

はての浜は、木や建物等の日差しを遮るものがありません。
天気が良ければ尚更、めちゃくちゃ焼けます!

日焼け止めは必須です!

UVリップクリーム

実は、唇も日焼けするのをご存知でしたか?
唇は、肌よりも敏感なので、UVリップクリームがあると安心です。

サングラス・帽子

これも有ったほうが良いでしょう。
夏の日差しは強く、長時間当たっていると頭痛の原因にもなってしまいます!

マリンシューズorサンダル

はての浜は、サンゴの欠片も多く、
真夏は砂浜も高温になるためサンダルかマリンシューズ・マリンソックス
などが必要です。

素足での怪我や火傷に気をつけましょう。

防水バッグ

ツアーでのボートが小さな物である場合、高確率で荷物が濡れます・・・。

スマホなど濡れたくないものは防水ケースやジップロックなどに入れると良いでしょう。
(ジップロックは完全防水ではありませんが)

飲み物

ツアーのインストラクターさんが用意してくれている事が多いですが、
自分でも持っていったほうが安心ですね。

ただ、ペットボトルはすぐに温くなりますので、凍っているもの等もおすすめです!

今回の沖縄旅行で、コンビニの冷凍麦茶に何度も助けられました。
あれはビーチに持っていくのに最高です!!

まとめ

はての浜は本当に海の透明度が半端なくて、
砂浜は砂漠みたいだし、海と砂漠??なのこれ???

ってなる写真が撮れます!!

SNS映えもバッチリです!!!!

はての浜ツアーも、グラスボートやシュノーケルなど選べるのでやりたいことを選びましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました